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VAPE(ベイプ)とは?電子タバコとは?

      2015/08/13

電子タバコVAPE製品

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どうも、ジョニー@creatorcheck)です。

知っておくと便利な「電子タバコ・VAPEの基本情報」をご紹介します。

【電子タバコ・VAPE用語集】はコチラ!

 

そもそもVAPEって一体なに?

VAPE(ベイプ)とは、ELECTRO CIGARETTE(電子タバコ)の通称で日本の間では、以前まであったタバコの形をしたものではなく、さらにスタイリッシュになったデザインに対して「ベイプ」と呼んでいることが多いようです。

煙というか蒸気!

リキッドを熱して、煙を生成します。本物のタバコと錯覚しますが、正確には煙ではなくリキッドを熱した際に出る蒸気です。

なので、副流煙や火災などの心配は一切ありません。

日本でも少しずつ流行ってきていますが、アメリカでは【禁煙道具】として使われているというよりは、一つのカルチャーやファッションとしての地位を築いており、専門のVAPE SHOPや様々なブランドがあります。

アパレルブランドとのコラボや有名セレブも吸っている事から、日本でもこれから爆発的な人気が出るでしょう!

 

電子タバコ(VAPE)とタバコはどこが違う?良いの?悪いの?

電子タバコ(VAPE)は、タバコ型(主に筒型)の吸入器によってタバコやミント、フルーツなどの味・香りをつけた水蒸気を吸引するものです。

吸入器は、カートリッジに入った液体をバッテリーによって加熱することで霧(煙)を出すという仕組みになっています。

タバコだと衣服や室内にニオイがついてしましますが、電子タバコの場合はそんな問題なしです!ニオイというか、香りも良いですし、個人的にはアロマみたいな感覚です。

 

VAPEはどんな構造になってるのか?

VAPEは、基本的に「バッテリー」「アトマイザー」「カートリッジ」の3つの部品で出来ています。中には、アトマイザーとカートリッジが1つになった「カトマイザー」という部品もあります。

 

電子タバコ(VAPE)は禁煙グッズ?禁煙できるの?

よく勘違いされますが、電子タバコ=禁煙ではありません!

タバコを吸った事が無い人でもVAPEを吸う人もいますし、タバコもVAPEも吸う人もいますし、VAPE吸ったら結果的に禁煙(タバコを吸わなくなった)できたという人もいますし。

日本国内で扱われるVAPEには薬事法で禁止されているためニコチンが一切含まれていません。

なのでタバコの禁断症状である「吸いたい」という中毒性を緩和する(ごまかす)ことができます。

それでも禁煙効果があるわけではないので、一概に絶対に禁煙出来るとは言えませんが、口元の寂しさを紛らわせたり、ある一定の効果は十分あると考えられています。

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海外ではニコチン入りのVAPEも扱っていて、法律的にも認められているそうですが、日本への持ち込みはトラブルの元となるので止めましょう。

 

電子タバコ(VAPE)の年齢制限は?

通常のタバコは20歳以上からの喫煙が許されますが、電子タバコには未だ正式な年齢制限の法律が定まっていません。

電子タバコVAPEを雑貨として取り扱っているところでは、現在の日本の法令上では利用が可能となっています。

しかし、通販サイトを見てみると後々のトラブルを防ぐためか20歳以下のお客さんの購入を禁止しているサイトが多いようです。

今後トラブルになる可能性も否めないので、念のため20歳以下の方は購入を控えるようにしましょう。

 

喫煙スペース以外で吸ってもいいの?どこで吸うの?

電子タバコVAPEはタバコではないので利用する事は可能です。

しかし水蒸気が外に出る上に、日本では未だVAPEが電子タバコという認識が根付いていない為使用する際は周囲に気を使い、店舗などで吸いたい場合はスタッフに確認の上ご利用しましょう。

電車や図書館などの公共施設では明らかに迷惑となるので控えましょう。

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電子タバコVAPE製品

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